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川根トレイル 第3-4弾 大札/蕎麦粒/天水/沢口山 カツオトレイル経由の一泊18L山旅

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こんにちは!ダイゴです!

ここ最近で一気に春らしい陽気になりましたね!

スノーバムの方は雪融けが進み名残惜しい想いをしている頃かと思いますが、山歩きに気持ちを切り替えていきましょう!

 

先日僕の目に飛び込んできた一報。

「川根トレイルマップ第4弾が公開されました」

1月末に第1弾第2弾を歩いたばかり。第3弾はアクセス難でピストンを強いられるマップだったところ、3-4弾を繋げれば寸又峡温泉へと抜けられるルート取りが可能に。

この辺りはカツオトレイルともジョイント可能と何となく覚えていたので、すぐさまマップを見てみると、良い塩梅の距離感で見事に繋がりました!

 

〇Day1:家山駅→朝日段→塩郷の吊橋→白羽山→ウッドハウスおろくぼ

〇Day2:ウッドハウスおろくぼ→大札山→蕎麦粒山→山犬段→板取山→天水→沢口山→寸又峡温泉

 

アクセスは新幹線/電車/バスを乗り継ぎます。

朝の車窓からは何ともノスタルジーな風景。気分が昂ります!

今回も『ARC’TERYX / Aerios 18 Backpack』が旅のお供。

素泊まりなので“衣・食”は全て携行する必要がありますが“住”がなければ、これでも充分なボリューム。

 

それではDay1スタート!

と張り切って行きたいところなのですが、Day1はロード区間がメインとなっているので写真と共にサラッとダイジェストでお届けします笑

街とは一旦お別れして、林道を進みます。

ミラー撮りがち。誤解のないように言っておきますが車は通れない道です。

ミラー写真その2。林道の数少ない楽しみ方。

ミツマタ。丸いポンポン系の植物好きです!

桜も綺麗です!今年はやや早めの開花。

山に抱かれる町。川根って良いロケーションなんです。

町へと帰還し、ロードの始まり。

リサーチしていた素敵カフェ「珈琲屋スズラン」。スコーンと珈琲を。

お店の方も仰っていましたがカツオトレイルは自転車旅スタイルの方が多いようです。

「和彩食堂あけぼの」にてラーメンと、

ジビエも堪能。イノシシのチャーシューと鹿肉の揚げ餃子。さらに、

とろろご飯も!山屋のブログらしからぬ写真の連投、失礼しました。

トレイルイン!ここから川根トレイル第3弾の区間がスタート。

心地も気持ちもいい春ハイク。

大井川と川根のローカルを見下ろして、

本日のお宿「ウッドハウスおろくぼ」に着。

至福時間。

至福時間その2。保冷ポーチに入れてパッキングしていたので、冷えた状態で頂きます。

青空とミツマタ。春って良いですね~。

山並みへと沈む夕日を眺めて、Day1終了。

起床。

「トレイルそば」を朝食に。スタッフも好評の本格派。オススメです。

木々の間から差し込むオレンジ色の朝の光。Day2も林道スタート。

トレイルイン。

開ける眺望。この日も快晴。広い青空。

都会の空は狭いですよね、老後は高い建物のない田舎に住むと決めています。

川根トレイルは表情豊か。

様々な雰囲気を纏う魔性の山塊。

歩けば魅了されるハイカーも多そうですが、メジャーになって賑わい過ぎるのも何か嫌。

インディーズバンドがメジャーデビューするのが喜ばしいながらもどこか寂しい感覚と一緒。

そうこうしていると、大札山に到着。

普通の山頂標もありますが、こちらは何やら怪しげ。少し怖さすら感じます。

雪の残る南ア。

おやつを補給。

まだまだ序盤。先へ進みます。

やや標高を下げて、林道へ出ます。

ここで変なところにいるカモシカとエンカウント。きっと、もっと良い場所あるよ。

今日とて。

林道からトレイルへと進入。

この旅の最高標高となる蕎麦粒山へのハイクアップは、中々タフな登り一本勝負!

時折の眺望に一息。

空が近づけば、登りも終盤の合図。

100人いたら95人は気持ちいいと感じるトレイル。

着!

マウント富士!

大休憩を取ろうかと思いましたが、ここから少し下った先の山犬段がドフラットなので、撮るもの撮って先に進むことに。

本当に気持ち良いんです、これ読んで行ってみようと感じてくれる人がいたら嬉しいです!

めちゃ広な山犬段の休憩小屋。ここを使って、縦走するのも良し。

朝9時にして、この日2食目の麺。カップヌードルで一番好きなフレーバーがラクサです。

お馴染み山専用ボトルに入れたお湯で調理。ノーバーナーで時短。

トレイル標。

そういえば、カツオトレイルにはトレイル標がありませんでした。

ポップなデザインなので、少しでも道標にあればハイカーは喜ぶと思うのですが・・・。

板取山を経て、山頂狭めの天水に。

この間も美しいトレイルに癒されながらの道中。

天水から沢口山への道はまたまた雰囲気が変わり、やや苔生したサーフェスに。

やや曇りの天気とも相性良さげ。

最後のピークとなる沢口山。

ベンチ等はありますが、木々に阻まれ眺望はやや悪め。

風も冷たく、ウィンドシェルを着用。ここから富士見平を経て、寸又峡温泉へ。

春山は様々な息吹を感じます。

寸又峡温泉へと下ってきました!

絶賛春休み期間の大学生も多く、バスの時間も迫っていたので観光は無し。

日帰り温泉に600円前後で入り、旅の疲れと汚れを洗い流します。

旅のお土産と言えば、地ビール。

帰りはバスを2本乗り継ぎ、大井川鉄道を経由してJR路線へと復帰。これにて終了。

 

前回に引続き、繋いだ川根トレイル。

どのセクションも歩いていて気持ち良かったです。

公共交通機関でのアクセス可能、温泉地あり、補給地もあり。

山旅にはかなり恵まれたロケーション。

気になった方は是非ご相談下さい!基本COREにいます!

 

では、またの機会に!

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