2026.07.16
不帰キレット 栂池-白馬岳-五竜岳 Day1
こんにちは!ダイゴです!
今年も猛暑の夏がやってきました!
名古屋のコンクリートジャングルは全方向からの熱が凄まじく、毎年嫌になります笑
そんな時こそ高所登山へ!結果、灼熱の2日間でしたが笑
〇Day1:栂池自然園駅→小蓮華山→白馬岳→白馬鑓ヶ岳→天狗山荘
〇Day2:天狗山荘→不帰キレット→唐松岳→五竜岳→アルプス平
今回は上記のような行程。
公共交通機関でのアクセスによるテント泊装備。
Day0となる夜間移動は、仕事後に名古屋から松本まで。

時刻は深夜0時頃。
背徳感マックスの松本ブラックを流し込みます。
翌日どうせ燃焼されるので、ゼロカロリーとのこと。

この日は人生31年にして、カプセルホテルデビューを迎えました。
昨年デビューした満喫泊よりも断然快適なので、リピありです。

登山初日となる朝。
深夜ラーメンは就寝中にどこかへ行ってしまったので、24時間営業の松屋でパワーチャージ。
ここから電車で白馬駅まで行き、無料シャトルバスで栂池にアクセス。


栂池ではゴンドラとロープウェイを使って、登山口まで空中散歩。
期待高まる白馬方面の絶景と、シーズンアウトして寂し気なスノーリゾート地の影を感じて。


そんなこんなで登山口。さぁ、行くぜ!

天狗原までのハイクアップ区間は、灼熱で開始数分で滝汗状態に。

名前も知らぬ花が癒してくれます。

ゴーロ帯を登ると、、、

小雪渓!
ツボ足で慎重に登ります、下りは嫌かも笑

程なくして、立派なケルンが目印の白馬乗鞍岳。
バックに見える小蓮華山も美しい!
実はDay1の行程の大半を占める栂池-白馬鑓間は以前に歩いたことがあるのですが、
その際はガスガスでした。当時の僕は日頃の行いが良くなかったのでしょうか。

絶品のロケーションに佇む白馬大池山荘。
ブルーとグリーンとレッド。良い、良いぞ。
ここのテント場もいつか泊まってみたい!



あまり口を大にしては言えないけど、山の池ってあまり綺麗な水のイメージがありません。
白馬大池は写真の通り綺麗なブルー。サンショウウオもいるらしい!

山小屋のある景色に後ろ髪を引かれながらも、どんどんハイクアップ。また来ます!



近いようで遠い小蓮華山。あと少し、が長い。
登山あるあるですよね、そこに見えているのに。


小蓮華へのラストアタックかと思った偽ピーク。罪深ぇ。


モノホンの小蓮華山のピーク!
山頂標の前には、おじ様が堂々と鎮座!そんなドープなおじ様を尻目に握り飯を1つ補給。


白馬の稜線、晴れているとこんなにも美しい!ガスガスの日に来るところじゃない!
所々で地表の色が違うので、地質学者と来たら面白いのかも。
でも見入ってしまい一向に進まないのも嫌なので却下。

雪倉/朝日方面との分岐になる三国境。
まだ個人的未踏のその稜線は、ぜひ栂海新道とセットで歩きたいと画策中。




名前も知らない可憐な花々に囲まれ、、、


数年振りの白馬岳!青空での再開に感動!



不思議な雲と高所に咲く花々。雲も名前覚えれば楽しそう。

白馬山荘。想い出の人生3度目の山小屋泊の地。

絵画の世界のような美しさ。お気に入りの一枚です!

杓子岳の方へ。
やや足に疲労感。そして徐々に強まる風。
オフトレイルの残雪を撫でた心地良い涼風が、強風になるとやや暴力気味に。


ガスったり、クリアになったり。いと風強し。

真っ白。
風が吹き荒れ、ここでウィンドシェルを着用。
爆風がナイロン素材を叩き付け、バタバタと音を立てる。無論、写真も撮らなくなる笑

ってことで宿泊の地、天狗山荘へ。
手前の雪田を越え、受付を済ませる。ここではテント泊も要予約。
と、ここで一波乱。
風が強すぎる!!
爆風吹き荒れる中、何とかテントを張ったが細身のアルミポールがシナるわ、タワむわ。
設営の向きを変えてみるも無理。これ、絶対寝れない!
悩んだ結果、核心となる2日目を不眠で迎える訳にはいかずに小屋泊へと変更させて頂くことに。

天狗山荘は非常にいいところでした。
オーナー様もスタッフの方も総じて感じが良く、水場もジャバジャバ。
小屋泊の方は充電もでき、乾燥室も完備。
テント泊の方も室内の炊事場を利用でき、稜線のロケーションも最高。風さえ、、、。



そんなこんなで、Day1終了。
思わぬ課金へのモヤモヤ感と、準備不足に反省。そして夢の中へ。
さぁ、明日は不帰キレット!
Day2へ続く!

