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奥穂高岳 上高地から日帰り周回ルート

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こんにちは、ダイゴです!

高頻度でブログの更新される夏山シーズンも、残すはあと1ヶ月少々。

寂しい気持ちを抑えて、天気さえ味方すればどんどん行きます!

 

〇上高地→岳沢小屋→前穂高岳→奥穂高岳→ザイテングラート→横尾→上高地

今回は名鉄バスの上高地線を用いたアクセス。

夜行で上高地インして、その日の夕方便で名古屋に直帰する1dayプラン。

 

計画上、CTに対して「0.7倍」で歩き続ければギリギリ間に合う感じなので、

やや巻き気味での山行となります。健脚の方は参考程度に。

近年、避暑地?リゾート?として賑わう上高地。

登山者と観光客とが入り混じり、北アの玄関口であるハズが、

ガチっぽい登山者の方が浮いて見えるバランス比となっております。

映えスポットの河童橋を渡り白樺荘を尻目に岳沢登山口に向かいます。

岳沢湿原の朝。登山をしない方にも人気になる理由も分かる程の爽やかさ。

観光モードとは、おさらば。トレイルイン!

視界が開ければ、そこに絶景がある。正に北アルプス。

歩きやすい登山道を進み、上高地を見下ろす位置まで。

岳沢小屋に到着。

テン場を通過して、重太郎新道へと入ります。

勝手ながら熊の目撃情報が少なくないイメージがあります、、、。

徐々に岩っぽくなります。鎖もチラホラ。

通りすがりのマダムに「カモシカみたい!」と言われました笑

恐らく足捌きの軽快さを表現してくれたのかと思います。

トレイルネームを付けるとしたら「アンテロープ」ですね笑

岩場と登山者が増えます。キツいけど、楽しいです!

紀美子平では、大勢の方が休憩中。

ここで計画時間を見て余裕があった為、前穂までピストンします。

日帰り装備で身軽なので、デポも無し。

本日の大ボスとなる奥穂を背後に感じながら。

前穂高岳、登頂。

直下は少し緊張感のある岩場でした。

北尾根と槍ヶ岳。

明神岳主稜。

穂高連峰。

紀美子平と岳沢小屋を眼下に見下ろす。

前穂ピークは好眺望で良かったです、おススメです!

紀美子平へと戻り、奥穂高方面へと舵を切ります。

吊尾根をトラバースします、片側は常に切れていますが、

道幅はしっかりあるので高度感は左程感じませんでした。

最低コルのペイント。

尚もトラバース。

鎖場。

韓国人の方々が慎重に下っていましたので、しばらく待機。

「カムサハムニダ~」って言われ、「Have a fun」って返しました。

その鎖場を終えて。前穂カッコいいです!

南陵ノ頭。奥穂はすぐそこに。

奥穂高岳、登頂!

3,190mは南プスの間ノ岳に並んで、日本で3番目に高い場所。

槍ヶ岳。

北アルプスから富士山って本当に見えるんですね!

ジャンダルムのボス感、半端ない!

360度見渡して、満足したら穂高岳山荘へと下ります。

写真が無いのですが、この区間も鎖や梯子があり慎重に進みます。

 

穂高岳山荘で計画を確認すると、まだ余裕のある進捗。

涸沢岳をピストンするか、3分くらい悩みましたが辞めました!

いずれ行くであろう大キレットの山行に取っておくことに。

 

ということで、ザイテングラートを経て涸沢方面へと進みます。

ガスったり、少し晴れたり。

涸沢小屋/ヒュッテのロケーション、最高ですね!

涸沢ヒュッテからは大天井岳も。

この先は横尾まで歩きやすい道、前進あるのみ。

横尾-上高地間は言わずもがな、ひたすら進むのみです。

計画に対してかなり先行していたので、徳沢園に大大大休止。

特製カレーと銀色のやつを秒で平らげました。

ここからの帰路は野生のお猿さんとすれ違ったこと以外、面白いこと無し。

 

今回のルートは途中の岳沢や涸沢でテント泊する行程でも充分に満足するかと思います。

穂高連峰の核心であるジャンダルムや大キレットを通ることなく、

奥穂高岳ピークを踏めるので岩場が苦手な方でも、少し勇気を出せば行けるかと!

 

ちなみに久し振りに日本百名山カウントをしてみると奥穂高が丁度50座目でした!

 

皆様も夏山シーズン、満喫して下さいね~。

相談もウェルカムです!

それでは、またの機会に!

ダイゴ

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