【満員御礼】常識が変わるエネルギー学!「FAT ADAPTATION SEMINAR」~脂質エネルギーを上手に使えるカラダの作り方~ 開催!

2018/06/10


 

2018.6.16 予想を大幅に上回るお申込みがありました為、参加募集を締め切らせていただきます。

尚、店内スペースの関係上、ご予約無しではご参加いただけませんので、何卒ご了承下さいませ。

 

 

人間は安静時も運動時も、糖質と脂質をエネルギーとしてバランス良く燃焼させて動いています。

どちらか一方の摂取だけでは様々な面から見てもバランスが悪く、健康や運動時のパフォーマンス面で効率的とは言えません。

また、それぞれのエネルギーには違った性質と役割がある事を理解しておく必要があります。

 

しかし、世の中には余りにも多くの情報や、間違った常識が溢れすぎています。

私たちは、そうした情報に惑わされたり、間違った常識に囚われていたり、いつまでたっても納得できる答えに辿り着けず迷子になっています。

 

専門的な知識を自らの意思で学ぶことは、とても労力が必要です。

その労力をかけてでも得たい知識は、何の為に必要な知識でしょう?

 

スポーツやアウトドアアクティビティにおけるパフォーマンスアップ目的?

健康の為?

ダイエット目的?

 

人それぞれ、目的によって得たい知識は異なります。

でも、結局のところ答えは一つで、その答えさえ知れば、どんな目的にも共通した知識を得られます。

 

今回のセミナーは、「糖質」と「脂質」に関する基本的な知識を得る事が目的です。

その知識を得る事で、「ダイエット」にも「スポーツ」にも「健康」にも、生かすことが可能です。

 

内容は専門的ですが、理解しやすいよう分かりやすく解説していただきます。

また、皆さんの抱いている疑問にも分かりやすくお答えします。

 

 

Q:食事は糖質に偏っていませんか?

Q:短鎖脂肪酸、中鎖脂肪酸、長鎖脂肪酸という脂肪酸の違いを知っていますか?

Q:MCT=中鎖脂肪酸の特長や役割を知っていますか?

Q:ケトン体とは何か知っていますか?

Q:トレーニングやレース中に、どうエネルギー摂取をすべきか悩んでいませんか?

Q:レース中に大量のジェル摂取によって胃の不調を感じた事はありませんか?

Q:内蔵トラブルを恐れて上手く補給が出来なくなっていませんか?

Q:長期山行やロングレースで大量の糖質を摂取する事に、疑問や負担を感じていませんか?

Q:カロリー制限によるダイエットをしていませんか?

 

これらの疑問が当てはまる方、興味のある方は、今回の説明会に是非ご参加下さい。

きっと役立つ知識を得られるはずです。

 

 

FAT ADAPTATION SEMINAR ~脂質エネルギーを上手に使えるカラダの作り方~

■ 開催日時:2018年6月17日(日)18時〜
■ 場所:Outdoor Speciality MOOSE 植田本店
■ 参加費:1,000円(おみやげ付き)
■ 申し込み:電話かメールにて要予約
■講師:福地 孝(株式会社ロータス代表)
 

以下は今回のセミナーにおける主題目「FAT ADAPTATION = ファット・アダプテーション」についての解説です。

文字として読むと難しい話に思えますが、内容の欠片を理解すれば、実は簡単なお話です。

セミナーにご参加予定の方、ご興味のある方は、予備知識としてご一読下さい。

 

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身体に蓄積されている脂肪を運動中に効率よくエネルギーとして利用するために何をしなければいけないのか?

「FAT ADAPTATION  ファット・アダプテーション」とは、安静時、運動時に脂質をエネルギーとして利用しやすい身体へと調整することです。

 

日々の食事や、運動の種類、頻度によって、安静時、運動時にエネルギーとして利用している栄養素の割合は違います。

特にウルトラマラソンや長時間継続する競技では、運動中の脂質と糖質をバランス良くエネルギーに変えることで、長時間高いパフォーマンスを安定して維持できる事が求められます。

また、スプリントのような短く強度の高い競技でも、普段の脂質代謝を優位に高めることで、リカバリーを早め、高いパフォーマンスを維持できることが証明されています。

 

ファット・アダプテーションを行うのとどうなるのか?

 

・運動中の脂質代謝の能力が大きく向上する。

・ファット・アダプテッドのランナーは運動強度が上がってもしっかりと脂質をエネルギーとして利用できる。

・運動中に体外から摂取するエネルギー(脂質・糖質)の量を減らすことができる。

・乳酸をエネルギーとして利用するための能力が増える。

・エネルギーとして体内に蓄えられている脂肪を、運動中に効率的に利用することができる。

 

「ファット・アダプテーション」では毎日の積み重ねがとても重要です。

日々の食事の脂質摂取(中鎖脂肪酸)の割合を多くして、全体の食事の中で、炭水化物、タンパク質、脂質の摂取バランスを見直してみましょう。

 

 

通常、安静時にエネルギーとして「糖質」と「脂質」を効率よく利用して基礎代謝を保っています。

 

 

ただし、その割合には個人差があり、人によっては安静時でも糖質代謝が優位になってしまい、蓄えられた脂肪の燃焼もうまくできなく、また脂質代謝系のエネルギーが使いにくいと、乳酸の除去も遅れてしまう場合があります。

 

 

逆に安静時の脂質代謝が上手にできる身体になると、体に蓄えられた脂肪細胞からエネルギーをコンスタントに得る能力が高くなるので、より有酸素性の運動をし易い身体になります。

 

 

炭水化物(糖質)はとても重要なエネルギーの元であり、摂取してからエネルギーに変わるまでのスピードが速いので、補給栄養素としてはありがたいものなのですが、身体の中に蓄えられる量が少なく、頻繁に、また沢山補充しなくていけません。

それに比べて脂質は身体の中に沢山蓄積できて、少量でも大きなエネルギーになるので、糖質ほど頻繁に取る必要はありません。ただし、脂質の吸収は遅いので、摂取したあと時間をかけてエネルギーになります。

 

 

例えるなら糖質は「財布」の中の「お金」
=使いたいときにポケットから出してすぐにでも使うことができるけど、財布の中に入れておける金額はある程度決まっていて、それ以上が必要なお買い物はできないことがあります。

 

 

脂質を例えるなら「銀行」
=沢山のお金を蓄えて置けるけど、いきなり必要になってもすぐにつかうことはできません。

 

この両方のお金を上手にやりくりできるようになることで、滞りなく生活ができるようになりますね(笑)

 

運動中も同じで、急な坂を高い強度で走らなければいけないときは、手元にある糖質でエネルギーを得る必要があり、そのエネルギー量には限界があるので、高い強度で走り続けてしまうとやがて枯渇して足が止まってしまいます。

それに比べて、フルマラソンの前半から中盤にかけてや、ウルトラマラソンのような長時間のレースでは、糖質(お財布)と脂質(銀行)をバランス良く使いながら走り続けることで、長時間安定したエネルギーを出力し続けることができます。

 

このように「バランス良く」エネルギーを使える身体を作るにはどうしたら良いのか?

まずはじめに必要なことは普段から脂質のエネルギー代謝を高めること。

普段は糖質ばっかりの食事をして、エネルギーも糖質ばっかり使っている場合、運動中にいくら脂質を補給してもエネルギーとして利用することは困難です。

なので、FAT ADAPTATIONでおすすめするのは、毎朝脂質を少し(6gから20g)くらいを摂ることで、ふだんから脂質代謝できる身体をつくりましょう。

 

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いかがですか?

この続きはセミナーにて!