MOUNTAIN HARD WEAR / FLUID 6

2015/03/16


 

MOUNTAIN HARD WEAR から人気モデルのアップデート版が入荷しました!

 

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MOUNTAIN HARD WEAR / FLUID 6

マウンテンハードウェア / フリューイッド6

本体価格:¥9,500(税別)

 

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Color:Ginkgo(367)

 

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Color:Black(090)

 

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【フロント】

 

朝から晩まで山を走る時や、必携装備の多いミドル~ロングレースに対応する、容量6Lのベストパックです!

前作同様、フロントには500mlのボトルを左右で2本収納する事が可能。

そしてメインコンパートメントの容量は、実際のところ6L以上あるのでは?っと言うくらい収納力に優れています!

「ULTIMATE DIRECTION / SJ ULTRA VEST」や、「SALOMON / S-LAB ADV SKIN 5 SET」と同じく、最もオールラウンドなシチュエーションで使う事が出来るサイズです!

 

最近はベスト型パックも種類が増え、使用目的に応じて容量を選択する事も出来るようになりました。

装備の多さや経験値によって当然個人差はありますが、大きくは以下の3タイプに分けられると思います。

 

・小容量(1L~4L):装備を最小限にした半日~1日の低山を走る際や、エイドが充実したショート~ミドルレースに。

・中容量(5L~9L):ある程度の装備を持って中・低山を走る際や、必携装備が多いミドル~ロングレースに。

・大容量(10L~):万全な装備で山岳地帯を長時間にわたって走る際や、100kmを超えるウルトラトレイルに。

 

この中で最も使用機会が多いのが、今回ご紹介する「FLUID 6」を含む中容量タイプ。

週末に開催された「IZU TRAIL JOURNEY」や、来月開催の「奥三河パワートレイル」等の中・長距離レースにも十分対応出来る容量です。

レースに限らず考えても、行動食や救急セット、予備の着替えやレインウェアを持つ場合、最低でも5L以上の容量はあった方が荷物を無理やり押し込む事無くスムーズにパッキング出来ます。

また、夏場に標高2000mを越えるような山に入る時は当然の事ながら、身近な低山を走る時でも、長い時間行動する際やエスケープルートが無いコースの場合、装備を切り詰め過ぎる事は荷物の代わりに大きなリスクを背負う事にもなりますので、装備とそれを運ぶ為のパックは慎重に選ぶべきだと思います。

そういった意味でも、中容量タイプこそベスト型パックのメインサイズと言えるかもしれません。

 

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パック外側には荷物量の増減に対応する為に、コンプレッションを兼ねたバンジーコードを装備。

例えば、食料を食べたり雨が降ってきてパックに収納していったレインウェアを出して着るだけで内容量は大きく減りますので、揺れない様にコードで絞れる事は大切な機能。

また、濡れたレインウェアを脱いだ際、パック外側に取り付ける為のバンジーコードも便利な機能です。

それと、画像にはありませんが、 上下のループを使ってポールを取り付ける事も可能です。

 

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写真では少し分かりにくいですが、パック外側の下部にはベルクロで口を閉じておけるストレッチメッシュのポケット。

パックを背負ったままの状態で、行動食を出し入れしたり、ゴミを入れておくのに便利です!

 

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脇のストラップとパック外側が連動しており、全体を体に引き寄せる事でパックが揺れにくい構造になっています。

 

そして、他社の同クラスモデルに比べて、圧倒的なコストパフォーマンスの高さもMHWの魅力です!

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