12月23日(火・祝)開催!Mountain First Aid for Trail Runner

2014/11/24


 

(12月10日現在でまだ若干数の空席はありますが、お申し込みはお早めに!)

 

一緒に山へ走りに行った仲間が怪我をしたり、体調不良により動けなくなった時、またはそういった人を発見した場合に皆さんはどう行動しますか?

普段から自分も山へ一歩踏み入る時には、必ずファーストエイドキットを携行していますが、果たして緊急時にそれを使い的確な処置や行動が出来るのか、そしてどのレベルまで自分で対処するべきか、明確な判断基準を持っているかと問われた時、自信を持って「Yes」と答える事が出来るかどうか・・・。

恐らく多くの方が同じではないかと思います。

いつどこで誰に起こるか分からない事故に対処する為にまず必要なのは、最低限の知識と判断基準です。

勿論、将来的にはより専門的な知識を得る為の講習に参加したり、資格を取得する事も良い事だと思います。

ですが、まずはこの「Mountain First Aid」で今の自分を見極め、これから何が必要なのかを考える切欠にしていただければと考えています。

 

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講師には、トレイルランニング、バックカントリースノーボード、MTB、クライミング等のアクティビティを楽しみ、看護師歴15年のロータス高木義宣氏を迎え、自らの経験と知識を元にアウトドアスポーツと医療のつながりを強くする事を目標として、機動力のあるトレイルランナーに焦点を当てたファーストエイド講習会として行います。

 

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【Mountain First Aid 講習会】

時間:15時~16時半
場所:日映文化ホール会議室 (地図
定員:20名
受講費:1人1500円
持ち物:普段使っているファーストエイドキット、メモ等

※店頭、もしくはお電話にてご本人か代理の方がお申込み下さい。

※定員に達し次第、申し込み締め切りとなります。

 

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「Mountain First Aid」とは・・・

1,マウンテンファーストエイドの目標
 一般市民の方が山の中で起こった事故に対して何ができるのかできないのか?

2,他人を助ける前に自分を危険にさらさない方法とは?
  感染症についての話
個人予防対策についての説明

3,トレイル上で起こりやすい怪我、事故とは?
  それにどう対処すべきか?
  ※トレイルの中で起こりやすい2つの創傷、怪我について実際の事例をもとに創傷の処置方法、圧迫止血方法、骨折時の固定方法などを三角巾の使い方を中心に実技を行います。

4,本当に使えるファーストエイドキットとは?
  現在市販されている一般医療機材の中から軽さと使い勝手などを考慮した使えるファーストエイドキットを紹介。
  使用方法などを説明し、各アクティビティに合わせたファーストエイドキットの提案と紹介。

 

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講師:高木義宣 (株)ロータス
兵庫県神戸市在住 看護師歴15年。市内の病院の手術室に勤務。スノーボードをメインスポーツとするも4年前よりトレイルランニングの魅力にはまり芦屋川に移住し走り始める。以後UTMF(2012)、UTMB(2013)を完走。アウトドアスポーツと医療のつながりを強くしたいとの目標にトレイルランニングの機動力を生かしたファーストエイド講習を絡めたイベントを全国各地で開催中。看護師である自分がアウトドアスポーツに貢献するために自分の出来ることとして、機動力のあるトレイルランナーに焦点を当てたファーストエイド講習会を開催したいと思います。

「この講習会は資格者を増やすことが目的ではありません。同じ山で遊びその場所を愛する仲間を増やすことが目的です。」

 

尚、こちらの講習会は西城氏のフィールドセッションにご参加いただいていない方でも参加可能です。

普段からトレイルランニングを楽しまれている方は勿論、これからトレイルランニングを始めたい方にも是非ご参加いただきたいと思います。

 

その他、ご不明な点があれば、担当の石田までお気軽にご相談下さい!

それでは、ご参加をお待ちしています!